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マイクロネシアモールのフードコートのお店について
グアムでの子連れ家族旅行の食事を簡単に格安で済まそうとするのであれば、マイクロネシアモールのフードコート、フィエスタ・フードコートで食事がお勧めです。
フードコートでの食事は結構人が多いためにうるさく、ゆっくり食べることが出来ないことがおおいのですが、マイクロネシアモールのフードコートは比較的ゆっくり食べることができます。
マイクロネシアモールのフードコートの主なお店は次の様になります。
・バーガーキング
グアムへの家族旅行では子供が一度は食べたいというバーガーキングですので、お昼にはよく利用します。
味は我が家的にはマクドナルドよりもおいしいと思います。
大きさも13cmくらいありますのでハンバガー1個で十分お腹がふくれます。
ワッパー(バーガーキングのハンバーガーの名前)にフライドポテトと飲み物のセットで6.3ドルです。
ワッパーで足りない方にはオニオンリングもおいしくてお勧めです。
・アジアン中華の198 ディムサム
20種類あるおかずを選ぶセットのおいしいお店です。
スブタ、チャーハンや炒め物、焼きそばなどのヌードル系などいろいろなおかずがあります。
標準的なセットはおかず2品を自分の好きなものを選べ、それにチャーハンと焼きそば、サラダ付きでなんと4.95ドルです。
飲茶の点心は餃子、シュウマイ、小龍包など50種類があります。
・イタリアンフード サバロ
ピザやパスタが食べれますイタリア料理の店です。
ピザとサラダで4.75ドルな2チョイスコンボはお勧めです。
子供には子供用メニューがありましてミートソースパスタとガーリックロール、飲み物とおもちゃが付いて3.25ドルです。
ピザはまあまあの味です。
・メキシカンフード タコベル
全米最大のメキシカンフードのチェーン店で、私も大好きなのですが、残念ながら日本にはないので是非グアムに行きましたらメキシコ料理のタコベルをお試ししていただきたいと思います。
タコベルはプレミアムアウトレットのフードコートにもありますのでどちらかで一度食べてみてください。
やはりお勧めは定番のソフトタコシュープリームで、厚い白い皮にひき肉とレタスとトマト、チーズが入って格安の2ドル未満の値段です。
タコサラダもおいしくサルサソースとサワークリームで野菜がたっぷりでおいしいです。
ナチョスはトルティーヤにトマトとひき肉、サワークリームに溶かしたチーズが乗っていましてつまみとしても最高な味です。
ナッチョスとタコス、飲み物のセットで5.79ドルです。
子供向けのメニューもありまして柔らかいタコスとナチョス、ドリンクで3.09ドルです。
ビールに合いますメキシカンフードのタコベルはお勧めです。
・寿司のオノ スシ ハワイ
やはりグアムでも寿司という方にはいいのではないでしょうか。
日本では考えられない巻き寿司もありまして、味を想像してトライしてみるのもおもしろいです。
照り焼きスパム巻きはおいしいと思うのですが、いかがでしょうか。
セットもありまして、マグロといか、エビとサーモンロールなど8個の寿司がセットとなりましたオノスシスペシャルは4.25ドルです。
ほかのファーストフードよりは寿司は少し高いと感じてしまいますが、日本のスーパーでも寿司は800円〜1000円程しますので、グアムでもやはり同じだと思います。
オノ スシ ハワイの寿司はテイクアウトしてホテルの部屋でゆっくり食べることも出来ます。
ホテルの部屋でゆっくりテイクアウトの夕食というのはホテルの部屋が広い、いいホテルの場合はいいと思います。
ホテルの部屋でのルームサービスと同じことなので、子連れの場合他人を気にせずゆっくりと食事と思えば、寿司はさめた料理とは違い常温で十分おいしいですし、前菜でタコベルのナチョス、ワインかビールとお寿司があれば結構豪華なフードコートのテイクアウトによります、ホテルの部屋での夕食も可能となります。
・韓国料理のアリアン
韓国料理といえばビビンバですが、アリアンではビビンバともやしサラダ、キムチなどの2品を選んで付けれますセットが6.99ドルで食べれます。
カルビと春雨、サラダのセットも6.99ドルです。
・鉄板焼きのハワイグリル
ここもおかずを選んでその場で鉄板で焼いてもらうお店です。
結構人気がありまして鉄板焼きが出来るまで何人かが待っていることがあります。
エビとキャベツ、もやしとニンジンたまねぎが入った焼きそばが5.25ドル、チキンとキャベツ、もやしとニンジンパイナップルとライスのハワイアンサマーが6.00ドルなどです。
肉と野菜炒めのライスといったイメージで、野菜炒めをたっぷり食べたい方にはお勧めです。
フィエスタフードコートには上記以外にもまだまだお店があります。
日本食のキッチンアリガトウやおなじみケンタッキーフライドチキン、サンドイッチのサブウェイ、その他フィリピン料理や中華料理など色々あります。
フードコートの魅力は格安でそれなりの味の料理が簡単に食べられることにあります。
昼食時や夕食時にマイクロネシアモールのショッピングをしていましたら、フードコートで食事をして、またショッピングを引き続き楽しむのがいいのではないでしょうか。
マイクロネシアモールにはフードコートではない一階にデニーズやチリーズ ツーもありますので、もうちょっとゆっくりと家族で食事をしたいときにはデニーズやチリーズ ツーでの食事がいいのではないでしょうか。
ブロイル・ボイル・ベイクは多種多様で選び放題
今回利用したのはBROIL BOIL BAKE(ブロイル・ボイル・ベイク)です。
中華料理とチャモロ料理、フィリピン料理にラーメン、チャーハン、カレーが手頃です。
味は普通です。
あれ、これと指差しだけで注文できます。
メインを2つの場合は6.95ドル、メインを3つの場合は8.5ドルでライス、チャーハン、焼きそばが選べます。
天ぷらは冷えていたことと、粉っぽいのでお薦めしません。
チキンと野菜の煮込みはチャモロ料理で、カレー味で食べやすかったです。
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